今日(9月16日)に行われました、「モンスターハンターストーリーズ RIDEON 先行上映会」のレポ記事になります!
抽選だったのですが、本当に本当にありがたいことに当選しましたので、この記事にしたためます。1時間ちょっとでしたが濃密な時間でした……。
濃密すぎてメモが追いつけてないところが多々あるので、ニュアンスだけあってて言い回しが違うとか、そもそもどなたの発言か正確に分からなくなってたりとかしますがご了承ください……!


場所はフジテレビ内のマルチシアターでした。135席でそんなに大きくはないです。
マルチシアターの外には肉フェスコラボの時などにあったミニアトラクションが開催されてたり(未告知)、7階のフジテレビショップにはグッズ類(常時販売)が販売されていたりしました。あと2章の描きおろしイラストを使った缶バッジが売られていました(未告知)。未告知なんでや!


グッズの売り場の話は最後にまたするのでイベント内容のレポート行きます。

まずは先行上映から。といってもただの先行上映ではなく48話後半と49話をつないだスペシャルバージョン。大きい画面で見られる48話っていうのもなかなかすごかったのですが、49話……。放送は明日ですし特筆すべきことはないかなとは思うのですが、一つ言うなれば、2章1話に相応しい内容と映像の力というか……迫力がありました。絶対面白いので見てください!!!!

先行上映が終わってからはキャスト登壇。
司会「マイクついてますか?」
逢坂さん「はい!(元気よく)」
田村さん「あれっ」
逢坂さん「スイッチ入れて! 素人じゃねーんだからよ!」
出だしからこんな感じの田村さんとキレがいい逢坂さん。

登壇時あいさつ
田村さん「感じる……みんなとの絆……!(リュートボイス) ……今日は本当に、来てくださりありがとうございました!
逢坂さん「終わってないよ!」
閉めるときのあいさつみたいになる田村さん。

逢坂さん「どう、どう挨拶すればいいんだ……。闇落ちてるほう……?」
田村さんのあいさつを受け悩む逢坂さん。

一章を振り返って
田村さんの振り返り
田村さん「1話から12話の1クール目は本当楽しい日常という感じでした。その先は……シュヴァルがああなったり
逢坂さん「まあね(謎の得意気)」
田村さん「人間的な成長が本当に演じるうえで難しかったです」
逢坂さん「でもゲームより分かりやすかったよね。ゲームだと…下手したら……5分以内に村が襲われるし……! だからその点ではやりやすかったです」
ゲームとの差異が語られる瞬間。

司会「お二人、手に絆石つけてるんですよね」
逢坂さん「持って行こうって言われたから」
田村さん「せっかく頂いたから見せたいじゃん! でもねこれさっきつけたら結構音量大きいんですよね」
観客の少年「持ってるー!!!」
田村さん「ありがとう!!!」
ほかの観客の少年「持ってるよー!!!」
田村さん「わ~子どもたち多いですね!!!」
本当に! 子どもたち、というか親子の方が想像よりいらっしゃったんですよ! 私の両側も親子でした。

逢坂さんの振り返り
逢坂さん「ゲームと違ってシュヴァルは闇落ちというか……おかしい方になってくじゃないですか。感情が分かりやすくて共感できるなって。もし自分の親が……とか考えたりね」
おかしい方。

逢坂さん「共感できるから、リュートが明るいのにイラッてくるんだろうなってのが分かって。現場でもずっとリュートのせいじゃんって言ってました」
田村さん「そう! ずっと逢坂くんがイライラしてる! こわい! って思ってました。アフレコの席が隣なんですけど逢坂くんとの会話もなんだかギスギスしてて、その隣がナビルー役のM・A・Oちゃんなんですけど、それ見てM・A・Oちゃんはビクビクしてました! 1言うと10帰ってきて怖いんですよ!」
逢坂さん「シュヴァル目線でしか見られなかったから……」
田村さん「リュートもよかれと思って言ってたんですけどね」
逢坂さん「そのよかれと思ってがイライラするんだよ!」
司会「喧嘩やめて!」
この場でもなぜか始まってしまう言い合い。逢坂さんのツッコミするどすぎでは!?

ていうか逢坂さんこれだ……(画像)
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おだやかだが、リュートへのツッコミは鋭い。


ベストシーン大賞
司会「ここからは1章の思い出ということで……ベストシーン大賞と題したコーナーに移りたいと思います。事前にお二人に聞いたベストなシーンを発表していきます!」

逢坂さんの選んだシーン
38話後半(ステージ上のスクリーンに本編を短く編集したものが映し出される)
田村さん「花束捨てましたね……」
逢坂さん「いやぁ誰のせいですかね!(得意気)」
田村さん「なにこっちがぜんぶあれみたいなさ!」
とりあえず田村さんかリュートのせいにする逢坂さん。

逢坂さん「この回はシュヴァル目線でみたリュートへのいままでの鬱憤を出したのですごく気持ちがこもってました!」
司会「鬱憤が晴れたという意味でベストシーン!?」
逢坂さん「でもそういうわけでもなく……。この回は収録が始まる前に15分くらいずーっと監督と二人で、どういう風にしたらいいか話してました。シュヴァルの気持ちについて、今までとあんまり上手く自分で合わないなって思って。それを聞いてました」

逢坂さん「でも一話からのね、伏線とかもあって……。監督によると、シュヴァルは、自分で自分を悪いとは思っていて、でもそれで自分も許せないっていうのがあるんです。それをリュートにぶつけてるみたいな。シュヴァルってこう……簡単に言うと、女々しい。女の子っぽい性格ですよね。女の子って過去のことも引きずることがあるじゃないですか」
田村さん「それでも揉めたよね! 村の昔のこととか、そんとき言えよ!ってスタジオで揉めてた!」
逢坂さん「男ならお前嫌い!から仲直りできるんですけどね」
中の人によってシュヴァルは女々しいという言葉が生まれた瞬間。そんとき言えよほんとわかるというか…田村さん逢坂さんがやっぱり話題に出すほどすごかったという認定が出来るようになった38話をよろしくお願いします。

司会「その辺りの、実はあの頃は……って話は新章でもやるので、楽しみにしていてください!」
めっっっっちゃ楽しみ!

田村さんの選んだシーン
47話 大好きだよレウス のところ(ステージ上のスクリーンに本編を短く編集したものが映し出される)(最高かよ)

司会「という風になってますが、ここで田村さんの答えてくれたアンケートを読み上げるとですね」
田村さん「ちょ、ちょっと待って」
司会「金のたまごのスフレの回、シモーヌ様の歌を聞きながらシュヴァルと話すシーン、蜃気楼の塔で繰り替えすところ、シュヴァルとの絆を取り戻すところ、そのあとシュヴァルが鼓舞してくれるところ……」
逢坂さん「ひとつっつってんだろ!」
キレが。

田村さん「レウス、めっちゃかっこいいですよね。1話からすごい好きで……。47話はきゅんときました。あの時、CGじゃなくて手書きなんですよね……それもまた良かったです。でも私自身ああいうシーンが苦手で、最初はわりとしっとりめでやってたんです」
逢坂さん「すごいやりなおしてたよね!」
田村さん「そう、どちらかというとリュートではなく田村睦心だったんですけど、思いを出すほうにしてって言われて」
逢坂さん「あんまり泣く芝居いれないでっていうのは言われたよね。泣いているシーンでも、成長しているから気丈な感じでいてって。放送が一年間だから
田村さん「それをやるのは1クールのやりかただからって。監督には、見ている側も細かいところで分かるので大丈夫ですって言われました。リュートたちが年齢より大人なのは、あの中を生きてるからなのかなって
一年間だからこそできる芝居ってそう考えるとすごい重みもあるし、珍しいというかなかなか見られないものですよね……。一年間ありがとう……。

2章について
田村さん「とんでもない敵が出てきたな……って。恐怖をいだきます。1章でも一度だけ絆石を奪おうとする人はいることはいましたけれど、それ以外であまり人に敵意を向けられては来なかったので」
司会「シュヴァルに挑まれたくらいですものね」
田村さん「いやー本当ですね~」
逢坂さん「なんか文句あんのか!」
コントみたいになってくる田村さん逢坂さん。

司会「2章ではナンバーズが仲間になりますよね。クーリオが仲間になりますがどうですか」
逢坂さん「仲間になるっていうのは言われてたんで、これはクーリオだろうなって……。そう、ビーツって赤いじゃないですか。赤といったら戦隊もので主役、ビーツが仲間になるのはナリキ……ということは、主人公はナリキか……? って
田村さん「リュートだよ!」
観客の少年「主人公はリュートだよ!」
田村さん「ほら!」
観客の少年「リュートとシュヴァルどっちもー!」
田村さん「どっちも! そうだ、公式で言われちゃったからね」
逢坂さん「もう一人の主役ね」
色紙ツイートのことだと思われます。

逢坂さん「リュートとナビルーって新鮮味がないよね」
この前後のやりとりメモできてないけどとりあえずキレがある。

逢坂さん「クーリオとシュヴァルが組むと、どうしようかね……感が絵に現れるよね」
田村さん「間があるよね」
逢坂さん「ラジオとかだと放送事故だよ」

田村さん「2章のアフレコはだいぶ前から始まってるんですけど、収録のとき、自分はまだここにいていいのかな……って」
逢坂さん「なに? 主役あきらめる?」
田村さん「あきらめないけど! でも1章の時は出ずっぱりでずっと椅子使わせてもらってたけど、2章になったらなんか、椅子いります? みたいな感じになってくる」
逢坂さん「いやそんな椅子貰っても困るけど!」

司会「いままではリュートがずっと出てましたが、これからはナリキに焦点を当てた回とか、シュヴァルに焦点を当てた回とかも出てくるので、楽しみにしていてください!」
楽しみ!!!!

新キャラについて
司会「新キャラクターについてどう思いますか?」
田村さん「おもしろい人いるよね! マッドとか……このイケメン風のキャラなんですけど、アフレコ中ずっと笑ってました。めっちゃ面白いんで見てほしいです」
いままでパッとしなかった(個人の感想)マッドのキャラがアフレコ現場でネタにされるというキャラとして立ってしまった……。

田村さん「アフレコの際、監督がまだキャストに伏せている謎があるんですよ。それがなんにも明かされてなくて……」
逢坂さん「あっ、この前シャドウの秘密知りました」
田村さん「えっ!?」
逢坂さん「主役なのに知らないの……?」
田村さん「でも、ほら主役だからさ……後から知ってわーってほら、なんか出すよ……」
逢坂さん「そ~だね(投げやり)」
田村さん「興味ないでしょ!!!」

オープニングについて
田村さん「オープニング、楽しげなのが意外でした! シリアスなだけじゃないんだ……って!」
楽しげなのが意外な朝アニメがモンハンストーリーズです。

逢坂さん「作中のワードを使っていただけてるのがいいですよね。あとギャップがいい。ポスター(キービジュアル)との!」
田村さん「確かに! 本編でどんよりした時にまたオープニングに戻ってきたら明るくなれるよね!
いや本編でなにが。

司会「そうですね、この後殺伐としていくので……」
本編でなにが!!!

終わりの挨拶
司会「では逢坂さんから」
逢坂さん「シュヴァルは紆余曲折ありまして……また戻ってこられるのは感慨深いです。どう力を合わせて解決するのかをぜひ見てください」
司会「では最後に田村さん、主役らしく……!」
逢坂さん「よっ!」
田村さん「やめろ!」
最後もするどい。

田村さん「放送開始から1年たって、また冒険が出来ることを嬉しく思います。キャラクターたちのいいところを1年見せてきて、さらにそこから続く物語ですので、さらにパワーアップした、こう、絆とかの力をね……。ふわっとしてますが……。ぜひご覧になってください!」

そんなこんなで上映会は終了。最後にフォトセッションがありました。会場に入る際にもらったナビルーのサンバイザーをかぶって田村さん逢坂さんが我々観客をバッグに記念撮影をするというものでした。
っていうかサンバイザーとかうちわとかアクリルキーホルダー貰えてかつキャスト登壇があるのに無料で入れるイベントってやばくない!? どこにもお金落とせなくない!? 無理しないで!!

田村さん「みんなでライドオンって言いながら撮ろう! みんな言ってね! ……言うんだよ!(逢坂さんに向かって)

って撮った写真がたぶんどこかのアニメ情報サイトとかで公式レポートと共にあがるような気がしてます。(未確認)
ぜひそちらをご覧ください。(未確認)(あがるとは言っていない)



おまけ

フジテレビのワンダーストリート(番組で使ったものが展示されてたり作品の紹介がしてある通り)にて。展示。
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あと噂の缶バッジこれです。
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描きおろしだ~!!!!!


これはフジテレビ7階のフジテレビショップで手に入れました。ほかにもグッズが結構あって……といってもそもそもグッズ自体なにが出てるが謎なので、グッズの多い少ないの基準が難しいのですが、他のフジショップと比べれば多いと思われます。(コーナーがある)
この後東京ダイバーシティのギフトショップにも行きましたがそこには缶バッジどころかストーリーズグッズは置いてなかったです。
また、東京駅キャラクターストリート内のほうのフジテレビショップはリニューアルしたみたいですが、グッズはちょっとだけしかなかった(ちょっとだけはあった)です。リニューアル前はもうちょっと少なかった……。
ので、グッズを確実に求めるならフジテレビ本館がよいと思われます!

記事は以上になります。ありがとうございました!