お久しぶりです!(恒例)

久しぶりの記事は「モンスターハンター ストーリーズ RIDE ON」です。
モンスターが出てきたり、旧友と疎遠になったりする(対立する)作品です。好きなもの詰め込みすぎ。

3DSで発売された「モンスターハンター ストーリーズ」(以下MHST)とのメディアミックス作品なので、ホビーアニメと呼んで差し支えないと思われます。
超人気ゲームであるモンスターハンターシリーズ初のTVアニメであり、MHST自体のゲーム自体の売り上げも悪くなく(2016年10月発売にして2016年ゲームランキングでトップ20入り)、その上評価もよいというすばらしい作品のアニメ化なのですが、なぜか圧倒的に話題にあがらないという不思議なアニメでした。(今はちょっと違ってきた?) まあ裏にプリキュアとデュエマがあるから……

どんなアニメかっていうと数日前につくった資料があるので見てほしい。この資料にこの作品の「良さ」を簡単に詰め込んでみました。

特出していはいないが安定で王道的な面白さだな~と思いながら見ていました。最初の頃は。
しかし、見ていくにつれとんでもないことになり、「いや、でも、子供も大人も楽しめるホビアニはいっぱいあるし……」と油断しながら抗っていたら、(私が)見たことない作品へと何度も化け続ける恐ろしいアニメへと変わっていったので、これは話さなくてはならないなと思いこの資料を作りました。
作ったのはいいのですが、この資料を作った次に放送された回があんまりにもすさまじすぎて、資料のあらすじのところだけ全部囲って「そう思っていた……」と書きたいレベルになったので、すべてを自分の中で整理するためにこの記事を書くことにしました。

ので!
自分が分かりやすいのを一番として書いておりますが、良かったら見てってください!

①12話から37話 シュヴァルのセリフ沿い雑感想
②38話感想(メイン)
③おまけ:半年遅いカプコンカフェMHSTコラボ簡易レポ


でお送りします。

当然ネタバレがあります。
つづきからどうぞ!


①12話から37話 シュヴァルのセリフ沿い雑感想
※飛ばし飛ばしで見なおしたので大事なセリフを飛ばしている可能性が大いにあります!
※シュヴァルが変わっていくようすをまとめたかったので、12話以前が無いです。また、シュヴァルの出ていない回は抜かしているところもあります。

【12話:ナルガクルガが村に踏み入る回】
シュヴァル「このまま、なにも起こらないといいね」
リュート「起きた時はオレがいる!」
初見はリュートの勇敢さが光るセリフだけれども38話を見るとその無鉄砲さに震える。後から物語内での意味合い変えてくるの怖すぎだよね……。

【13話:“事”が起きた直後の回】
リュート「オレが、もっと強ければ……」
シュヴァル「僕が、もっと強ければ……」
ここでの「強さ」は多分まだ二人とも同じ?

レイアとレウスの絆って作中では共闘するくらいかなぁって思ってたけど、レイアの目覚めをレウスが守った……レウスのおかげでレイアが生まれたって考えが出来るかもしれない!

シュヴァル「母さん、ここで終わらせるよ……僕の手でね!」
リュート「シュヴァル!」

これが16年内最後のセリフだったというどうでもいい情報。終わらせるよ……。(2016年を)

【14話:ナルガ討伐回】
シュヴァル「僕が倒さなきゃいけないんだ!」
~しなければいけない、という言い回しをし始めるシュヴァル少年。

シュヴァルを守るために生身で飛び出すリュートを守るように駆けつけるリオレウス。オトモンがいつも頼もしすぎて人間たちはもう一回りぐらいオトモンに感謝してもいいよ!

オムナ村長「この世界を悪しきものが飲みこまんとするのなら……それは天と地の怒り……人の悪しき心のせいかもしれん」「お前たちが立ち向かったのは、凶気化したナルガクルガではない、黒の凶気そのものじゃった」
罪のないモンスターではなく人の悪しき心に立ち向かった子どもたち。純真で勇敢な子たちの育つハクム村は本当にいい所やで……。

シュヴァル「帰れるかな、こんなんで……」
リュート「オレはまだ、走って帰れる。な!」
シュヴァル「元気だねリュート……」
リュート「シュヴァルもな!」
ここ抱きつくの放送時めっちゃびっくりして変な笑いが出てしまった。

リュート「オレたち、ずっと一緒だからな! オレたち、家族だからな! シュヴァル!」
シュヴァル「リュート……そんなこと、言わないでさ。そんなの当たり前のことじゃないか……」
リュート「ああ……」
この日私の誕生日だったんですよね。(どうでもいい感想)
後述のカプコンカフェ行ったのも前々から予定してこの日だったんですけどすごいスッキリした気持ちで行けてよかったです。

【15話:旅立ちの準備をする回】
オムナ村長「これからは、自分の意志で己の道を切り開いていかねばならぬ。改めて問おう。お前たちはライダーとしてどんな道を行く?」
リュート「もちろん俺は世界一のライダーになる! そのためにもっともっとでっかい世界を見て、もっともっといろんなオトモンと絆を結んで、もっともっと強くなる!」
オムナ村長「村を出るということが、なにを意味するかわかっておるか?」
リュート「はい!」
本当に分かってるのかな……。

シュヴァル「僕も行きます。黒の凶気を、この手で食い止めるため、絆原石をすべて見つけ出して、ひとつ残らず浄化します!
黒の凶気(≒人間の悪しき心)って言ってるー! しかし数話後には対象がまるごと変わってしまう。

ミル「私も行きます!」
言葉になるほどの理由はないけれど行く事を決めるミル。まだ便乗勢。

オムナ村長「ヒョロはどうする」
ヒョロ「ごめんなさい、決められません……」
オムナ村長「それもひとつの答えじゃよ。掟は守らねばならぬ。じゃが、掟に縛られすぎることがあってはならぬ。自分なりの答えを見つけて進もうとする者を止めるわけにはいかぬ。旅立ちを認めよう」
ちょっと違うんだけど「隠れて生きなければならない」という掟からは解き放たれたけれども、「僕がやらなくてはならない」とか「討伐しなくてはならない」とかの義務感で生きるようになるシュヴァル少年はある意味で縛られているんじゃないかなって。

旅についてきてほしいとリュートに言われたいナビルー「お前は人の気持ちなど理解出来ないということがよーくわかった!」
ヒエッいきなり怖いセリフ混ぜ込まないでくれ、ちょっとあってる。しかしお前は人ではない。

ヒョロ「どうしてシュヴァルは怖くないの!?」
シュヴァル「怖がっている自分を変えるために行くんだ。この村を守れる、本当の強さを手に入れるために」
変わりすぎやがー! というかお前が怖くなる。

【16話:アユリア登場回】
早くもリュートとナビルーがみんなとはぐれる回。グループワークヘタクソすぎてリュートがこの世界の子でよかった……。

【17話:アユリアお風呂回】
作画がかわいい。
シュヴァルが早朝に形見のペンダントを一人で眺める回。ここからちょっとずつわだかまっていくぞ!

【18話:ギルデカラン到着回】
リュート「オレはリリアにつきあって書士隊を探すから、ヒョロとミルは宿探しな。シュヴァルはどうする?」
シュヴァル「僕は……
(ここでモブ親子が横切ってそちらを見る)ヒョロたちと宿を探すよ」
不穏すぎる……。

リュート「さてなに食べる? シュヴァルはスフレ?」
シュヴァル「え、うーん……
(ここでブラウさんの回想)僕、甘いものはいいや
思いださせないであげて!
それはそうとこの先シュヴァル少年が甘いもの食べてるシーン熱帯イチゴぐらいしかない気がします。

書士隊へ一人で向かうリリアを残念そうに見送るミル「リリア、もう戻ってこないのかしら……はっ(赤面)」
それを見てニヤニヤするみんな「へへ……」

やっぱり女の子が仲良くしてるのは微笑ましいことだものね……いやそれにしてもなんでそんなニヤニヤしてんの。

シモーヌ様「リリア!」
リリア「シモーヌ様!」
シモーヌ様「よく来てくれたな……リリア……(薔薇を差し出す)」

ここで素敵なBGMと共に薔薇が舞いはじめる(副隊長による手動)
ギルドマスター「よく出来た副隊長じゃの……」(謎の称賛)
いやこれリリア戻ってこなさそう。

凶気化ケチャワチャを倒すシュヴァルの強キャラアングル最高だよねって放送時のんきに思ったけど今でもやっぱり思うわ……。

その姿を見たリュート「……大丈夫か?」
シュヴァル「なにが?」

強キャラアングルは自覚せずにやってます。自覚せずにわだかまる凶気化モンスターへの怒り。

【19話:初めてクエストに行く回 ナビルーが一ヶ月分の宿泊費を全部ドーナツにする回
製作協力は「楽園追放」でおなじみのグラフィニカ。CGだろうけどどの辺かは分からない。

クエストに行くのに寝続けるリュート。うーんグループワークヘタクソすぎて以下略。
リュート抜きでクエストへ向かうことに決める一同。

ヒョロ「シュヴァルもレイアもいるし!」
ミル「そうね!」

強キャラなので信頼の厚いシュヴァル少年。

ギルドマスター「(クエストに対して)どんな知識も経験を積んで初めて見につくものじゃ、そして経験を積むことで人からの信頼をも得ることができるのじゃ
リュート「分かった! やるよ!」

だから分かってなくない!?
仲間と共に行動するという経験を逃し続けてるのがヤバイ。

余談をするとこのギルドマスターの意志というか教えが書士隊にもあって、だからこそ35話のリリアはババコンガの屁を嗅いでみたいとかいうクレイジーな事を言い出したのかもしれない……。

シュヴァル・ミル・ヒョロでゲリョスを倒したのに対してリュートがネルスキュラを(リヴェルトのサポートありだけど)倒したのにそっと悔しがるシュヴァルと気付かないリュート。対抗心が芽生える。

【20話:リュートがニクキュー村へいく回】
リリアは町の人と朝の挨拶をし合ったりと環境へのなじみ度がめちゃめちゃ高い。いや、ライダーじゃないってのもあるかな……。そして暇な時に図書館で調べものをする超努力家。休んでほしい。

相変わらずシュヴァル・ミル・ヒョロは別行動。
ミル「なんでリュートを誘わなかったの?」
シュヴァル「なんでって……これくらいのクエスト、僕たちだけでもできるから……。
リュートに、負けていられないよ
この時はまだリュートへの対抗なのかな……。

【21話:みんなで砂漠の調査をする回】
ナビルーにドーナツを差し入れるシュヴァル「これで元気出して」
気遣いスキルたっか!

リリア「黒の凶気の話をしていた時、シュヴァルじゃないみたいだったから……」
リュート「シュヴァルは、黒の凶気を止めたいだけだ」
リリア「うん」

そうだこの子たちシュヴァルと共にクエストに行ってない組(最近のシュヴァルをよく知らない)って考えることもできるんだ……。

夜、宿を抜け出してレイアと一緒にいるシュヴァル。それを心配したかったけどリリアに先を越されたミル。でもリリアは逆に心配される立場に。
以降夜にシュヴァルと誰かが話すシーンがちょいちょいはさまれるので、これを夜のお話イベントと名付けよう!
シュヴァルが普段こんな気遣いスキル高かったら他の人はシュヴァルがわだかまってるの気付かんわ……。唯でさえ最近一緒にいないリリアならなおさら。

リュート「シュヴァル! そいつ(ボルボロス)は凶気化してない!」
そろそろヤバくなってきた。
リュートの止めが無ければボルボロスを仕留めていたところだろう。


みんなが次にどうするか雑談してる時に武器を研ぎながらも聞いてるシュヴァル少年とあんま聞いて無さそうな感じで肉焼いてはしゃいでるリュート少年。グループワークが(略)

夜のお話イベント ミルルート(前日のはリリアルート)
シュヴァル「最近、あの時の夢をよく見るんだ、それに、人を襲うモンスターを見ると、抑えられない、怒りみたいなのがこみ上げてきて、自分でもどうしようもなくて……ほっといたら、また誰かがあんな目にあうかもって。人を傷つけるモンスターは倒した方がいいんじゃないかって
ミル「うん、シュヴァルは、シュヴァルの思うようにすればいいんじゃないかな。シュヴァルはきっと、大きな志を持ったのよ、ハクム村が襲われたときに。リリアだって、書士隊に入ってがんばってるし、ヒョロも、自分なりに強くなろうと努力してる。リュートだって、大きな夢を持ってるし」
最後のリュートのところでシュヴァルがちょっと俯くのめちゃめちゃ怖い。
それにしてもミルは最近ずっと一緒にいるから相談に乗ることが出来るんですよね。そもそも前日に話そうとしていたし。

ミル「私も見つけたい。自分の道を」
シュヴァル「ミルならきっと見つけられる、ミルの道を。自分を信じよう」
ミルは旅立ちの前からみんながやってることをやりたい便乗勢で、でもここにきてミルなりに道を見つけようとしているのが大きな進歩かもしれない?

青空の下でリュートとリリアに差し入れをもらう笑顔のシュヴァル少年「リュート、シャクードで会おう」
これレベルの満面の笑みは以降出てこないのでここで補充しておこうね!!!!(38話の私より)

回想の中の村長「ライダーの掟を忘れてはならぬ。我々は、自然の恩恵によって生かされている。いわば自然の一部なのだ。不必要な殺生はせず、命を大切に育むのじゃぞ」
直後ダイミョウサザミに狙われるシュヴァル少年。形見のペンダントの鏡部分が全て砕け散る。
これヒビで6分割されてて、いままで1つがかけてたので、その1つがブラウさんなのかなって。他の5つが周りの人たちとか。
リュート・リリア・ミル・ヒョロ・……誰?
6人にならないぞ!
 ナビルーはリュートとまとめてさしつかえ無さそうだし……うーんやっぱり6つにならないからハクム村そのものか、結果を考えるとレイアか……いやもしかするとシュヴァル自身を含めて、一緒に旅立った仲間がバラバラになってしまうってことかも……これ以上言うとこじつけようとしてるのがバレる!

シュヴァル「悲劇を食い止められるのは……強さだけだ。強い力と強い意志だけが!」「人を傷つけるモンスターは、倒すべきなんだ!」
あの笑顔の数分後にこれ。
でもわだかまりは無くなってよかったね! よくないわ……。

【22話:シャクード到着回】
当たり前のようにリュートより早くついているシュヴァル。強キャラだから!

リュート「じゃあ早くそのモンスターを見つけて止めないとなぁ」
シュヴァル「ああ、倒さないと。黒の凶気に侵されてるんだから」
噛み合ってないんだよなぁ。

夜のお話イベントは無かったけど星空の下一人でペンダントを力強い目つきで見つめるシュヴァル少年。いつ寝てるんだ……。

シュヴァル「やっぱりあのとき(21話)、ボルボロスを倒しておくべきだったんだ
改造ボルボロスは、21話で討伐しようとしたのをリュートに阻止されたボルボロス。そろそろリュートとシュヴァルが表面的に食い違ってきた。

【23話:ハクム村の大人たちがやってくる回】
リュート「シュヴァルー! もういい、あいつは黒の凶気に侵されてない!」
シュヴァル「リュート、そんな考えじゃ、誰も守れないよ!」
自分の意志によってリュートに言い返せるように。

ジーニー「少しはオトモン増えたのか」
ヒョロ「え! いや、まだドスファンゴだけ……」
ジーニー「そんなことじゃいっぱしのライダーになれるのはまだまだ先の話だな……」
ミル「私もまだアプトノスだけよ、悪かったわねまだまだで。相変わらず手厳しいわね」
ジーニー「いや俺は……」
そんなこと言ってると30話ですごいの連れてくるようになってしまう。

ダン先輩「さっきの流砂だが、モンスターがなんだったか気になる。お前たち、どう思う」
リュート「モンスターがなんであろうと」「守りたい!」
シュヴァル「倒すべきだ!」
リュート「シュヴァル……」
シュヴァル「黒の凶気に侵されてるとしたら!」
リュート「それはオレだってそう思うけどさぁ」
シュヴァル「だったら!」
リュート「いやそれはぁ!」
どんどん食い違うよ!!

ダン先輩「ま! 同期と言うのは最大の友であるのと同時に、最大のライバルだからな! ぶつかることもあるだろう! だが忘れるな! 俺たちは皆、同じライダーだ! 黒の凶気を止めるという目的も同じ! 特別な絆で結ばれた仲間なんだ! わかるな!」
リュート・シュヴァル「はい」「はい……」
ダン先輩「思いはため込むな! なんでもぶつけあえ! それができるのが仲間だろ!」
同期にシルバさんを持つ男の言うことは違うぜ……。シルバさんって船にライドオンしたから実際ライダーの一種かもしれない。

夜のお話イベント リュートルート
シュヴァル「空気が澄んでるから、月も星も、近くにあるみたいだ」
リュート「ほんとだ! 届きそうだな!」
シュヴァル「届かないよ、絶対に」
リュート「そんなのわっかんないじゃん! 月くらいなら手が届くかもしんねーぞー!」
テンションの差よ。いままでのシュヴァルなら「そうだね」くらい言えそうなものだけど、現実を見据える強い意志によって、もうそれも言えなくなったのだろう……。

凶気ディアブロス襲来。リュートがオトモンのバサルモスの心配をしている間にリリアが怪我をしてしまう。

シュヴァル「リュートが人よりモンスターを大事にするから悲劇を招くんだ。リリアが怪我したのだって……村を、母さんを守れなかったのだって……」
ジンクスみたいになってきた。

熱帯イチゴ(ドーナツ5個分のおいしさ)を渡されて食べるシュヴァル。そう!!!!!! 久しぶりに食べたね甘いもの!!!!!! どんどん食べようね!!!!!! ブラウさんを思いださない程度に!!!!!

【24話:レウスと再会回】
ディアブロスに襲われる夢にうなされるリリア
リュート「大丈夫だリリア! オレたちが必ず守る!」
シュヴァル「いや、そんな簡単なことじゃない」
リュート「やれるさ! みんなの絆の力を合わせれば!」
出たな絆の力!! どんな力か知りたいものだ……。

シモーヌ様の手紙の文面「早く良くなることを願って、リリアのために今日は歌おう」
リリアのために。

シュヴァル「どうしてかな、どんどんリュートと考えが違っていく
ミル「私は、シュヴァルは間違ってないと思う」
ヒョロ「ボクも」
デブリ「ライダー同士は深い絆で結ばれてるって聞いたけど、どうやらおまえらは違うみたいだな。そんなんで大丈夫か? ハンターだって、チームでモンスターに立ち向かうもんだぜ」
デブリはリュートの事を見てきたので、リュートがどのように振る舞っているか知っており、だからこそシュヴァル達に違和感を感じるのかもしれない。

リュート「オレがもっと強ければ、ブラウおばさんを守れた。レウスだって、オレがもっと上手にライドオン出来てれば……オレが……」
ガミガミさん「ホットハチミツじゃ。甘くてうまいぞ」

ハクム村民はすぐ甘いもの勧めてくるよね!?

歌うシモーヌ様。豪華すぎる……。でもこの紅白歌合戦的歌唱力は町の人たちではなくリリアのために捧げられてるものだから! 人めちゃめちゃ集まってるけどそれでもリリアのためだから! 贅沢すぎる。
でもそんなリリアのための歌の中リリアは「絶対仲直りできるよ!」とリュート勇気づけることもできるのだ!

リュート「シュヴァル! これ、覚えてるか!?」
シュヴァル「なに?」
リュート「オレたちは喧嘩しても、仲直りしてもっと仲良くなってきた! オレにとってシュヴァルは家族だ!」
シュヴァル「……僕だってそう思ってる」
個人的にはいつもの喧嘩レベルだと思ってる時点でまずいかもしれない!

リュート「シュヴァル!」
シュヴァル「なのに……どうして心が動かないんだろう。昔みたいに」
リュート「シュヴァル……」
シュヴァル「リュートは家族だよ。だったよ……」
昔はなにか嫌な事があっても心が全部許したみたいな感じだったのかな……。

シュヴァル「なんども母さんの夢を見る。なんで助けられなかったんだろうって。リュートは言ってたよね、オレがもっと強ければって。リュートのせいじゃない、リュートが悪いんじゃない、そう思ってたのに、ふつふつといろんな考えが浮かんできて、抑えられなくなるんだ」
ここまできて気付いたのですが、これはPTSD(心的外傷後ストレス障害/Post Traumatic Stress Disorder)だと思います。

PTSDのおもな症状
(google先生でざっと調べたレベルの知識)
・悪夢
・突然つらい記憶が蘇る
・つらい記憶に関係するものを避ける
・警戒し続けて普段から緊張し続けたり、眠れなかったりする
・混乱
・他人への関心が無くなったり、感情の起伏が薄くなったりする。
これらは遅れて発症することもあり。

PTSDだ……。(号泣)

デブリ「つかお前あいつとはもうだめだろ~。いつまでも子供のころのままじゃいられねえって。男になるってそういうことだ」
リュート「そんなことない……そんなことない! オレたちは家族だ! 一度結んだ絆は切れない! 絶対に!」
デブリ「ああそうかよ!」「……補給の品物を仕入れにいったんじゃねえ!? だとしたら、埠頭あたりを探してみるんだな」
めっちゃ面倒見いい……。ライダーのファンだ……。

リュート、レウスと再会。
シュヴァル「同じだね、僕たちは。家族もない、帰る家もない……オトモンだけが…」
リュート「違う! 家族ならいる! オレが家族だ!」
シュヴァル「じゃあいっしょにディアブロスを倒そう! 凶気化したモンスターは、そうするしかない!」
この時はオトモンだけが……って言いかけられる程度にはレイアも大事に出来ていたんですよ(号泣)
謎の解釈違いで仲間意識を保とうとしているシュヴァル少年。

【25話:悪い顔の回】
ヒョロ「ボクは一人前のライダーだ! シュヴァルが認めてくれた!」
兄さんがあんまり認めないから認めてくれる人になつくようになっちゃったのでは!?

凶気化ディアブロスへのとどめはリュート、と見せかけてシュヴァル……と見せかけてリュートだった。

シュヴァル「黒の凶気に侵されたモンスターはすべて……消し去る!」
リヴェルト「いまあいつにあるのは憎しみだけか」
ガミガミさん「悲しみが憎しみに変わったのじゃろ……」
募る悲しみを憎しみに変換することでどうにか心を保ったシュヴァル少年。

リリア「シュヴァル! 私もっともっとがんばって、他の絆原石の場所も見つけるよ」
シュヴァル「がんばって! 僕は、
凶気化したモンスターを探して、倒し続けるよ。こうしてる間にも、どこかの村が被害にあってるかもしれないから」
リリア「シュヴァル、リュートと一緒に行かないの……?」
シュヴァル「浄化はリュートにまかせるよ。
いまは一緒にいるのが辛いんだ
黒の凶気そのものは人間の悪しき心かもしれないとは村長の言ったことですが、ライダーはモンスターではなく人間の悪しき心と立ち向かってきた。それゆえ凶気化したモンスター自体が相手となると、従来のライダーとは意味が異なってきてしまいます。

シュヴァル「父さんはリュートを守るために……リュートを守るために……死んだんだ!」
ここ本当に演出最高だなって……。ようやるわ……。逆に(製作陣へ)感動してしまう。

リリア「シュヴァル! リュートのお父さんは、お母さんだって!」
シュヴァル「わかってるよ! わかってる、僕たちは同じだ。家族を失って、帰る家もない……。でもなぜか! リュートの手が軽く感じるんだ! 絆の重みを、感じないんだ……
う~~~~~ん重みのある絆ならまだ大丈夫っぽい(ポジティブ)

道を見つけたいミルは、シュヴァルと共に行くという決心をし、シュヴァルに認めてもらったヒョロもまたシュヴァルについて行く。

リヴェルト「みんな感謝してる。お前たちライダーに」
リュート「わかったよ! 凶気化したモンスターを、自分のやり方で倒す、それがシュヴァルの願いならそれでいい! でも! いつか……戻って見せる。あの頃のオレたちに!
リヴェルトのおっさんはほんんんっといい大人や。
落ち込んだり辛かったりする人を見た時に甘いものを差し出すのがライダーで肉を差し出すのがハンターです!(適当)

ここからちょっと飛びます

【30話:例の回】
もはやあまり語ることはない。

リュート「オレたちはライダーだ!」
シュヴァル「あぁライダーだ。でも俺が言うライダーとお前の言うライダーは違う」
リュート「同じだ。ライダーはオトモンと絆を結びしものたちだ」
シュヴァル「それだけでみんなを守れると?」
出たな絆の力! 未だ(38話の時点で)明かされない謎の力だ!
あとここでそれだけで守れると? と言ってはいるけれど絆だけじゃダメだよねっていうニュアンスにも出来るからまだ絆アンチではない。まだ。

このさ~新しいオトモンは手に入れたのかってジーニーに言われて悔しかったヒョロが、自分を認めてくれたシュヴァルと旅をするようになった結果手に入れたオトモン、亜種とはいえ兄さんと同じなんすよね……。

リュート「どんなに変わったって、シュヴァルはシュヴァルだ!」
シュヴァル「失ったものは取り戻せない! 黒の凶気に侵されたモンスターが元に戻ることも無い! 絆の力も届かない! 討伐するしかないんだ!」
めっちゃ噛み合ってないよね

デブリ「やりあうお前らなんか見たくねえ!」
めっちゃ二人のファン……視聴者かな? って一瞬思ったけどそうじゃなくて、自分の故郷のみんなが協力してるからこそ、みんなに仲良くしてほしい気持ちを持っている子なんだなって……。

30話を総括すると、
リュート少年はいろんな絆を見てきたけれど、自分の信じる絆というものがどういうものかを表現できず、絆というなんらかの概念があるおかげで人間やモンスターは仲良く出来てると信じている。だからレウスともシュヴァルともそのなんらかの概念のおかげで一緒にいられると思っている。シュヴァルがしたいことを否定はしていないが、レウスの凶気化は食い止められると信じているので、そこで対立してしまう。
一方シュヴァル少年は、人を襲う可能性のあるモンスターを全て討伐したいという「意志」を持っている。絆を否定はしていないが、絆だけでは全てを守れるとは思っていない。そして絆が黒の凶気に染まったモンスターを浄化できるとも思っていない。

しかしシュヴァルの目の前でレウスの凶気を止めるリュート。

シュヴァル「今日は見逃す。次はない」
リュート「オレはあきらめない。シュヴァルとの絆は切れてない!」
シュヴァル「俺は、村を守れなかった責任を果たすまでだ
村を守れなかったのは弱かったから。強くなるためにシュヴァルの選んだ道が、21話で言っていた強い力と強い意志であり、その意志こそ人を傷つけるモンスターは倒すべきという考え。しかしその全てが責任の下で動いているのだとしたら相当な重荷すぎるよね……。

【31話:森となり獣となれの回】
リヴェルトのおっさんが出る回はグラフィニカがなぜか協力していることが多い。

いきなり終盤 改造ウラガンキンを倒したリュート
リュート「これでよかったのかな……」
リヴェルト「やらなければやられてた。なんにしても、俺は助かった。お前には、借りが出来たな」
リュート「オレ、守れたのか……」
そう! 守れた!! ちょっとはシュヴァルの気持ちが分かったかな……十分には分からなさそう。

リヴェルト「モンスターがいるから、俺たちハンターという存在がいるのさ」「モンスターと一心同体となるライダー。もしかしたら、俺たちは似ているのかもしれないな」
リュート「ハンターとライダー、全然違うと思ってたけど、そっか、オレたちは同じなのかもしれないんだな」
リヴェルト「だからこそ証明してみせろ、ライダーとはなんなのか。モンスターと絆を結ぶって事の意味をな」
はやく証明してほしい!(38話の私より)

リュート「オレ、一つだけ分かったことがあるんだ。ライダーはモンスターを従わせてるんじゃない。ライダーとモンスターは対等なんだ。だからこそ絆を結んで心を一つにしているんだって
リヴェルト「それが一心同体か」
リュート「うん。俺はシュヴァルにそれを伝えたい。伝えなきゃいけないんだ」
はやく伝えてほしい!(38話の私より)

また飛びます

【37話:ハクム村に帰ってきた回】
リュート「モンスターは操る者じゃない! 絆を結ぶものだ!」
マネルガー「リュートくん、では、このモンスターとも絆を結んでみたまえ」
それはシュヴァルに伝えてほしい!(38話の私より)
しっかしマネルガー博士は核心をついてくるぜ。
マネルガー博士はとんでもないキャラだと思います。ホビアニなのでキャラの雰囲気は被ると子供の直感的に分かりづらいと思うので、主人公と対立するキャラのクールポジションはシュヴァルに任せるとして、被らないようにコミカルキャラで対立させてるのがナイスすぎると思います。おまけにいい具合に腹がたつ! でも作中トップクラスのポジティブさ。

リュート「お前は本当は、誇り高き強いティガレックスだ!」「俺はお前を倒したくないのにー!」
ハクム村を守ってきた絆原石の元で嘆くリュート。その悔しさこそハクム式マインドなのでそれ自体はいつの日も無くさないで欲しい!
あとこのとどめ刺すところすごいかっこいい演出……よく考えたなって思ったけど見返してみれば13話と同じCGでした。

リュート「同じ思いでハクム村を出発したのに……今は別々の道を歩いてる。もう戻れないのかな……」
きみ急にネガティブになるよね!?

そして再会。
37話までの振り返り感想は以上です。


②38話感想
思った以上に振り返り感想が長くなってしまった! 38話感想行きます!

シュヴァル「凶気化したモンスターが出たと聞いて来てみたが、もう終わった後か。ここに凶気化したモンスターがいないのなら用はない」
リュートがんばれ。証明してみせろ、モンスターと絆を結ぶって事の意味を。モンスターと対等だってことを。絆の意味を。
リュート「……シュヴァル!」
名前を呼んでいる場合ではない。

ナビルー「ドーナツはいいぞ~」
ハクム民族やっぱり甘いもの渡そうとするし、これ21話にシュヴァルがナビルーにドーナツあげてたのと逆のやつだ! まあ貰われないけどね!

オムナ村長「今年もブラウの花が綺麗に咲いておる。よいときに来たのう」
シュヴァル「俺はもう昔の俺じゃない」
オムナ村長「それでも、ブラウの息子じゃ」
ウオオ…スゲーさすが村長だぜ。なにがスゲーって親子の絆というか血縁は絶対に覆せない絆なので、絶対に切れない絆というのを一言で表現してしまった……。

ジーニー「分からないんです、シュヴァルやミル、そしてヒョロに、どんな言葉をかければいいのか……ヒョロは、弟はもう……俺の言葉など必要としてはいないんじゃと。いや、ずっと前から……うっとおしいだけだったんじゃないかと」
ジーニーが厳しいアドバイスをする、ヒョロはそれを受け入れる、というのが村時代。村時代の勢いでヒョロに厳しいアドバイスをしてしまったジーニーと、ジーニーがいなくても頑張ろうとしているヒョロとのすれ違い。一人でも頑張ろうとしているだけなんだ! だからかける言葉はこれだ、「最近どう?」(※適当です) あとずっと前からは考えすぎでは!

なんやかんやで花畑を見に来るシュヴァル。
思いだすお母さんの記憶。
シュヴァル「なんでだ……」
悲しみを憎しみへと変えることで乗り越えてきたはずなのに、なぜか悲しみが溢れてくる、という感じか。自分でも止められない悲しみ。PTSDは治っていなかったのだ。
本当なんか 誰か助けてあげてほしい……。

ブラウさん「ロロアちゃん、知ってた? こうして、摘んでしまうと、お花がかわいそうって思うかもしれないけれど、このお花たちはあたたかいものをくれるのよ」
ロロア「どんなものですの?」
ブラウさん「心をあったかくしてくれるもの」「そうしてお花は、あったかくなった誰かの心のなかで生き続けるの。だからね、お人形さんも、ロロアちゃんの心の中で生き続けているわ」
「あたたかさを貰うために手折るお花は、あたたかくなった後にも心の中で生き続けている」という思想はまさに、自然から恩恵を受け、尊むハクム式マインドそのもの。細部にも宿るその尊みの元で育ったらそりゃ子どもたちは自然界レベルで優しくなれるよね……。

シュヴァルを追いかけるために飛び出すリュート。ここで穏やかなBGM。和解に一歩近づけそうなBGMだ!

リュート「追いつける気がしたんだけどな……まだこの辺にいるってぜってーいるって感じたのに……」
千里眼+10

リュート「おばさん……ごめん、オレがもっと強ければ、おばさんのことを守れたのに……いまのオレなら守れたのに! うおーー!!」
強ければ守れたかというとそうではないけど、なぜか穏やかなBGMは流れ続けている! これならちょっとだけいい方向に持って行けるのでは!?

シュヴァル「うぬぼれるな!」
ダメそう
花を投げるな

シュヴァル「……うぬぼれるな」
大事な(略)

シュヴァル「お前の今の強さがあったところで、母さんを守れはしなかっただろう。なぜならお前のやりかたじゃだめだからだ。絆の力とか、そんなものを信じてるお前じゃ
あれっきみ前と言ってることちょっと違くない? 絆の力だけでなにが出来るみたいな言い方じゃなかった……?
いいやとにかくリュートくん君も言いたいことを言うんだ。あっただろういくつか言うべきことが。

シュヴァル「なぜ分からない……なぜそんなことを言えるんだ。母さんを守れたとか」
リュート「……」
シュヴァル「勘か? お前の勘がそういってるのか? お前はいつもそうだった……勘とやらに任せて好き放題、したい放題、俺は……そんな好き勝手出来るお前が、羨ましくもあり、ずっと、嫌でもあったんだ
リュート「……」
ほらやっぱりグループワークヘタクソすぎるから!
っていうかなんか言ってくれ。

シュヴァル「やっと気づいた。思いだしてみろ。レウスのタマゴを見つけた日のこと。あの日もお前は気の向くままに……禁じられた場所に足を踏み入れ、あげくにリリアを危ない目にあわせた。絆あわせの儀式のことすら知らず、勝手に無茶をして、結果的にリリア頼りで」
リュート「……」
待って
思いだす記憶過去すぎない? 平和な頃だよね? 1話だよねそれ
ジーニーのヒョロに対する「ずっと前からうっとおしいだけだったんじゃないかと……」にずっと前は考えすぎだから落ち着いてって思ったのにまさかこっちがずっと前からそんな感じだったの? なぜ……平和な1話はすべてリュートの目線からみた補正つきの世界だったの……?
リュートくん君もそろそろなんか言ってくれ

シュヴァル「いまでも思いだすと怒りがこみあげてくる……! お前に好き勝手させていた自分にも!」
リュート「……」
なんか言ってくれ

シュヴァル「俺がそんなふうに思っていた事も知らず、お前は突っ走っていた……あの日。ナルガクルガに村が襲われたときだってそうだ。大人たちは、見習いライダーだった俺たちに無茶はするなと言った。そう……あの時お前が無茶してナルガクルガを止めようとしなければ……どうせあのときも村は俺が守るとか、そんなうぬぼれた気持ちでいたんだろう」
リュート「……!」
なんか言ってくれ

シュヴァル「違うか!」
リュート「そうだ……オレ、村を、おばさんを守るって思って、ナルガクルガを止めて見せるって……」
なんか言った!

シュヴァル「やはりな。お前は子供だった頃となにも変わってない! 自分が強くなれば……そうすればみんなを守れると……そう思っている……、それに! 凶気化したリオレウスを元に戻せると思いこんでいることも許せない! また暴れだしたらどうするつもりだ」
一度に二つの事言うとややこしくなるよね! 議題決めてディベート対決とかしようね!

~本日のディベート~
議題①リュート一人が強くなればみんなを守ることが出来るのか
議題②凶気化したリオレウスは元に戻せるのか

ファイッ

リュート「レウスは!」
いきなり議題②から!

シュヴァル「一度黒に染まったら元に戻ることはない。そう信じた方がマシだ。信じたものに裏切られるより、ずっとな
信じたもの、は黒の凶気だけではなく、平和な日々とか、そもそも「リュート自身が変わってくれるのでは」という期待を指しているかもしれない? ならばその期待こそ議題①なのかもしれない。

シュヴァル「いいかリュート。お前じゃだめだってことを今日証明してやる! 来い! ……リュート!」
リュート「シュヴァル……オレは、お前と戦いたくない! 戦えない!」
ディベート決裂

シュヴァル「ならば俺の思いを教えてやる!」
リュート「……!」
シュヴァル「はっきり言う。お前の身勝手さ、お前のうぬぼれが! 母さんを殺したんだ……!」
ブラウさんへ。シュヴァルくんは他人に向かってはっきりものを言えるようになりました。

ここから暴力シーン。
けっこうがっつり殴るので朝からよくやるなぁという第一印象。
ここ、一回目にシュヴァルが殴った後、もっかい殴るのが三方向から……と思っていたのですが殴る腕が変わってるので実際三回殴ってました。最後の一発だけ絆石をもつ絆の象徴である左手。

シュヴァル「立って俺と勝負しろ!」
リュート「しない……! レウスとレイアを戦わせたくない!」
シュヴァル「まだ言うか!」
(殴りかかる)
シュヴァルが殴りかかるのをリュートが左手で受け止める! 絆石のある左手で!
で、このセリフ!
リュート「俺は……シュヴァルとの絆もレウスとの絆も……信じてる!」
ここはめちゃめちゃカッコイイと思います。絆がなにかは分かっていないけど、とにかく絆は絶対に信じるっていう揺るがなさを感じる。おまけにシュヴァルの左手パンチも受け止めるし。

リュート「シュヴァルに言われたこと……全部刺さった……オレが間違ってた……だから!
ナビルー「俺をなぐれ! と! リュートが言ってる! ナビルーの勘だ!」
リュート少年大事なところでなにも言えなくなるけどナビちゃんがいればなんとかなる気がする! 通訳し続けてくれ……!

新技「蹴り」が出る。絆の象徴がある腕ではなく蹴りに走るのは直後の展開の暗喩……はさすがにこじつけすぎますかね!

レウスがリュートに寄り添う。
たぶんこれ通訳するとモンスターと絆を結ぶって事の意味を証明しようぜ的な感じかもしれない。

リリア「リュート! シュヴァル!」
シュヴァル「リオレイア! とどめをさせと言っている!」
オトモンのみなさんほんっっと、ライダーたちの命を駆けつけて守り、一歩が踏み出せないときは寄り添い、時に間違えそうなときは抗い、対等どころか人間の何倍も尽くしてくれてるのでライダーのみなさんもっとオトモンに感謝してほしい(2回目)

リリア「私、シュヴァルの気持ち、分かったような気でいて、分かってなくて……きっとリュートも同じ! だけど! 二人の絆は!」
シュヴァル「もういい! うんざりだ……。リオレイア! お前にも! 俺は絆なんて信じない。リオレイア、お前にもう用はない!」
絆だけじゃダメ派から絆アンチに。リリアの発言はタイミングと議題が異なって墓穴を掘る結果に。

オムナ村長「じゃがの、シュヴァル。ブラウが守った命じゃ」
短くてパワーのある言葉を放つのが村長クオリティ。ブラウさんがレイアのタマゴを守り、レイアがある意味で母性の象徴となるという展開は、12話の初見から、アニメはそう持って行くのか~あったまいいな……と思っていました。やっとそのワードが出たかという感じ。

シュヴァル「全て断ち切ってやる……ついてくるな」
鳴き声をあげるレイアちゃん。
シュヴァルの思う強さとは「強い力」「強い意志」で、たぶん今までは「強い力」にレイアも含まれていたのだと思うのですが、なにぶん絆アンチなのでそんなことを言いだす始末。
でもそれって議題①の一人だけ強くなればみんなを守ることが出来るのか、にも矛盾しかける可能性が。
この議題①が、「リュートの考えが進歩せず、まだ子どもじみていること」への嫌悪を指しているとしても、結果的に自身が自分の主張に反してしまう……。つまりライダーの道が間違ったところで一つになってしまう! やめて!

リリア「オムナ村長、言ってましたよね……ライダーの道はやがて一つになるって」
間違ったところで一つになってしまう!

オムナ村長「リュート、ライダーとしておまえが一番信じるものはなんじゃ」
リュート「絆の……、力」
オムナ村長「では、それはどんな力じゃ」
リュート「……!」
村長クオリティ。

オムナ村長「おまえはそれを知る必要がある。行くのじゃ、聖なる場所、蜃気楼の塔へ」
やっと絆の力の意味が知れるぞー!

感想は以上です。長々とありがとうございました。
今日の39話で絆の力の意味が本当に分かるので半分くらいすっきりします!
本当はこの39話前に書き終えたかった。


③おまけ:半年遅いカプコンカフェMHSTコラボレポ
カプコンカフェに行ってきましたー!!!!!!
半年前に!!!!!!
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ワーイ!!!

アニメではなくゲーム版コラボというのがポイント
だからこの愛嬌溢れるシュヴァルも実はゲーム版なのだ!

日曜のお昼時のショッピングモールというどこもかしこも混む時間に来てしまった……。
一体どうなってしまうのか!!

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余裕でした。

着いたときには1グループだけカフェを利用しているようでした。
ウソだろ……。
日曜の昼……。


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えーーーとこれは……なんだっけこれ!?
飲み物です!
必死に各サイトとか公式のログとか見たけど載ってなかったので、初っ端から分からないなにかです! 半年前だから! レポートとは一体……。

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ナルガクルガのブラックカレー!
これは分かる! 公式に載ってた!
真ん中のはたまご。野菜ものっててヘルシー。

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リオレウスのこんがりハンバーグ!(撮るのヘタクソすぎる)
リオレウスをハンバーグにしたのではなくてリオレウスが焼いてくれたというハンバーグです。火加減絶妙すぎる。絆技ってシェフの技だったのか!
絆石の海苔の部分めっちゃ細かいスゴイ

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コースターももらいました。やったー!

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帰る時に撮ったもの。帰る頃には人がちょっとだけ増えてました。人の頭が若干映ってる。
アニメが佳境な今くらいに開催されていたらもっと人来たかもしれない?

あと左側に映ってるのはグッズコーナーです。グッズコーナーはカフェを利用しなくても入れる……というか、ショッピングモール内に突然売り場があります。
グッズは過去に開催されたコラボイベントでのグッズや、そのタイトルにまつわる通常のグッズなどが置かれているので、今行ってもMHSTのグッズはあるかもしれません
……と書いてから調べたのですが、
6/23~7/20の期間に20%オフになっている過去コラボグッズの対象タイトルの中にMHSTがありました、ので、ほぼ確実にあると思われます!
公式グッズ!
詳しくはカプコンカフェのツイッターからどうぞ。


記事は以上になります!
ありがとうございました!!!